おはなってどんな保育園?
What Is Ohana All About?
相模原市南区にある「よつばベビーおはな」は、相模大野駅から歩いて通える便利な場所にある、小規模認可保育園です。
18名という少人数の定員を活かして、保育スタッフが一人ひとりのお子さまにじっくり向き合い、それぞれの成長のペースや興味関心を大切にした保育を実践しています。
天気の良い日は、周辺の公園や遊び場に足を運び、四季折々の自然や小さな生き物との出会いを楽しんでいます。
このような日常の積み重ねを通じて、お子さまたちの心と体、そして「生き抜く力」を丁寧に育てています。
私たちが大切にしていること
よつばベビーおはなでは、お子さまたちの「やってみたい!」という意欲を何よりも大切にし、自らチャレンジできる場を整えることを心がけています。
思うようにいかない場面では、すぐに手を差し伸べるのではなく、まずはその気持ちをしっかり受け止め、お子さま自身が前を向けるようそっと背中を押してあげます。
そんな細やかなサポートの連続が、自己肯定感という大きな財産を育みます。
- 困った時には、まず気持ちを受け止める
- 一緒に気持ちを立て直すお手伝いをする
- 常にお子さまの心に寄り添う姿勢を大切にする
保育の現場では、お子さま自身が「やれた!」「わかった!」と感じられる瞬間を大事にし、どんな感情にも丁寧に向き合える園でありたいと考えています。

好奇心を育む、充実した保育体制
Attentive Care That Nurtures Curiosity
よつばベビーおはなが何より大切にしているのは、お子さまたちの「試してみたい」「知りたい」という自然な探究心を起点とした保育です。
お散歩で小さな虫に出会ったら、じっくり観察する時間を設けたり、帰園後に図鑑を開いて学びを深めたり。
お子さまの「なぜ?」「これは?」という声が、その日の活動内容を豊かに彩っていきます。
18名という少人数体制だからこそ、保育スタッフは一人ひとりの小さな疑問や新たな発見を見逃さず、リアルタイムで応じることができます。
このような「即座に寄り添える環境」が、お子さまの能動性や好奇心を伸ばす原動力になっています。
固定されたスケジュールにお子さまを合わせるのではなく、その瞬間に湧き上がった興味や閃きを軸に活動を組み立てていく。
これこそが、よつばベビーおはなが実践する「充実したケア体制」です。
一人ひとりの成長を見守る、きめ細かな関わり
同じ年齢であっても、お子さまの興味や得意なことは一人ひとり異なります。
それぞれの性格・生活習慣・成長の歩みを丁寧に見つめながら保育を展開することで、保育スタッフとお子さまの間に深い絆が築かれます。
一人ひとりのらしさを尊重した丁寧な関わりが、安心して過ごせる園生活の基盤となっています。

家庭のようなぬくもりのある保育環境
Safe and Homelike Nursery Care
よつばベビーおはなは、「お子さまと保育士」「お子さま同士」「保育スタッフと保護者の皆さま」といった、さまざまな関係性が密接に結ばれる環境です。
小規模保育園ならではの少人数クラスで、きめ細やかな対応を日々実現しています。
お子さまたちのその瞬間の気持ちを汲み取ってくれる保育者がそばにいることで、まるでおうちにいるような安心感に包まれます。
保育者は一人ひとりの「個性」や「好きなおもちゃ」「いつもとちょっと違う様子」など、小さな変化にも気づくことができ、それがさらなる安心感へとつながっています。
「保育スタッフと保護者の皆さま」もコミュニケーションをとりやすい環境なので、毎日の様子をしっかりとお伝えできます。
ご自身の保護者さまが、園にいる先生やお友達のことを「よく知ってくれている」と感じると、お子さまたちも安心して園に通うことができます。
また、おはなには小さいながらもテラスがあり、夏場には水遊びを楽しんだり、冬に雪が降れば雪に触れて遊んだりと、季節を肌で感じられる体験も大切にしています。
